伝える理由

Aloha.

昨日、8月にあるライブの練習のため

月に3回福祉的に居場所提供されて

いるお家で、30分歌って、

ご一緒するDUOに演奏してもらいました。

『きっと患っていると分からないだろうな』

喋って歌ってきました。

 

✿✿✿✿✿✿✿✿✿✿

 

伝えておきたいのは、

過去のことではありません。

 

過去の様々な要因が重なり合って

今患っていることで、

今後、自分の思いもよらぬところで

『相手の気分を害してしまった』

時に、

『ごめんなさい! わたしは病気なんです』

なんて理由がほぼ通らないことを

知っていて痛い目にあってきたから

伝えておきたいのです。

 

✿✿✿✿✿✿✿✿✿✿

 

ですから、

伝える人は、今後も関わり合いが

あるであろう人であって、

仲がいい悪いの判断ではないため、

十人十色の考え方によって

様々な受け取り方やすでに

目を背けてられるかたも

いらっしゃると思います。

 

✿✿✿✿✿✿✿✿✿✿

 

ですが、

幻聴というものや

手のしびれ

足のこむら返りなど

辛い症状が続いているにも関わらず

人前では至って元気すぎるように

うつってしまうから、

『気分次第』という

ご注意をずっといただくのだと

思います。

もちろん気分を持ち上げ歌っています。

すると、

興奮してしまって元気になりますが、

翌朝、手のしびれや

こむら返りが起こります。

 

こうして

『じゃあ、歌わず、家でゆっくり

すればいいでしょう』

と。

 

この言葉が、

私にとってどのような意味になるかを

知って欲しいから

せっせと伝えています。

もう二度と死んだように

生きたくありません。

ほぼ治らないだろう病気に対して

治るまで待てません。

 

『普通は……』

という常識の言葉は残酷です。

 

A hui hou.

幻聴を認識できるようになったから

初めて幻聴があったとき、

幻聴を幻聴であると認識ができず、

ただただ混乱しました。

『わたしはテレビに監視されている!』

と本気で思っていました。

 

テレビの向こう側から、団欒している

姿をのぞかれていると

思っていたのです。

わたしが思っていることや、

無意識に言われた言葉が、

何度も何度も何度も繰り返し

聞こえてくるので、

『いあー、もう、うるさい!』

とひとり言のように叫んでいた

ように思います。

 

その姿は、異様そのものだった

ことでしょう。

今、調子が良くないので

聞こえています。でも、

病的に聞こえているんだと

思えるようになったので

歌を歌ったり、

ピアノを弾いて、

その状況を脱することが

できるようになりました。

頓服的に薬を飲むと、

確かに効きますが、

その後、起きられなくなることを

考えると

音楽で脱することは

私にとって生きるための薬

であり、素晴らしい希望です。

 

A hui hou.

 

祖母の17回忌

Aloha.

祖母の17回忌がもうすぐあります。

思い出したくなくても、

幻影のように自然に映像が目の前に

出てくるので

困ります。本当に日々面倒くさいです。

✿✿✿✿✿✿✿✿✿✿

息子が生まれて、新居から実家に

遊びに行くと、

『結婚した人がわざわざ何で帰ってくる?』

と玄関先で言われてました。

帰るやいなや、その言葉。

『いい加減にして! わたしは孫、○○はひ孫。可愛くないの?! どうしておばあちゃんはそうなん?』

と言い放つと、祖母は、

『孫に、そんな風に言われる筋合いはない』

と細く小さい体からは想像できないほど大きな声でわたしを怒鳴りつけました。

 

それでも、独身時代、

祖母の鼻にピンポン玉くらいの

癌ができ、仕事帰りに

毎日のように見舞いに行きました。

『わたしの苦労が分かってくれたか?』

とひと通りに苦労話をすると

落ち着いて、寝てくれたので、帰るという

繰り返しの毎日でした。

 

祖母の夫は(わたしの祖父)は

5人目の子が産まれて3ヶ月の時に、

亡くなりました。

5人生まれて初めて籍に入れてもらい、

ずっと前妻を想っていただろう夫を

辛そうに語っていました。

前妻の母との同居。

自分の性格のきつさは、和歌山から

家まで用意してくれた

良家の縁談を捨てて逃げたことや

実父母を覚えていないこと

学歴のなさを知られたくなかった

プライドの高さと偏りからきていると

自分を責めていました。

 

そんな祖母は、

奇跡の復活をとげ、癌が消えました。

医師も不思議がる回復をしたのです。

 

それからの4年間。

祖母の荒れ方は目を覆うものでした。

その間に、

父の兄でわたしの伯父(祖母の長男)が

亡くなりました。

我が子を亡くした母でしか、

父方の祖母の面倒をみて、同居できる

人は誰もいなかったと思います。

 

だから、

母がわたしの色々な惨事に

気付かなかったことは

残念ながら

仕方なかったことです。

それくらい、

祖母は母を頼りきっていたし

『ごめんな。あんたしかいない』

と、

何度も何度も母に頭を下げながら、

ころっと形相が変わると

豹変し

『こんなん等にわたしの苦労が分かるか!』

とくだをまいていました。

 

Ahuihou.

 

障害を受け入れること

Aloha.

ここ15年間、精神障害を受け入れず、

出来る限り

一般の人たちと同じように

働いてきました。

そうして無理をして、体調を崩せば

迷惑をかけたことを謝り

辞めてきました。

自尊感情がなくなる所以は、

3年半以上続いたことはなく

半年くらいで辞めたこともあります。

その都度、自分の無力さを痛感し

良くしてもらった恩を返すことなく

職場の方たちにも背を向けてきました。

 

今回の職場を離れる前、

薬で調節できているから

『もう大丈夫』と過信していたことも

あり、幻聴の症状が出てきたとき

ショックが大きかったのです。

 

今も疲れたら、横になるという

生活になっているため、

働くことはできません。

 

もう、受け入れるしかないのは

それでも

子どもたちは成長し、

来年ダブル受験が待っています。

『寝てたらいい』

ほど余裕がありません。

 

障害年金を申請しています。

本当に手続に時間がかかります。

その後、障害者手帳も申請します。

助けて欲しい……その気持ちだけです。

 

障害者のヘルパーをしていて思ったことは、

もちろん

わたしはしあわせですが

『どの枠にも入れない』で、

一般的にも働けず、

その意味で不幸せでした。

 

なので、もう十分にがんばってきたので

認めて欲しいです。わたしを

『障害者』の枠に

入れてください。どうかお願いします。

 

A hui hou.

 

『ともに歌おう』by ahuihou

Aloha.

自身の詩より

✿✿✿✿✿✿✿✿✿✿

『ともに歌おう』 by ahuihou

貝がらに耳をあててみると

波の音が聞こえる

もうそこは 海

砂浜にあの頃のわたしがいて

傍らの笑顔 忘れない

 

前を向いてさえいれば

未来は優しく手をさしのべてくれるもの

 

今なら分かる

あの笑顔はわたしだった

そうして今 未来のわたしに

手招きをされている

 

笑顔と ともに歌おう と

✿✿✿✿✿✿✿✿✿✿

 

Ahuihou.

スマイルの日本語訳の歌

Aloha.

『何だったのだろう?』と自分自身で思っているので、読んでくださった方々はもっと

そう思われているだろうと思います。

落ち着いてくると、

『わざわざ書いたらしんどいだけ』

とわたしが思います。

 

情けないですが、わたしは

患っているわたしのお世話にほとほと

疲れます。家族の負担は計り知れないと

思います。面倒をかけながら、ケロッと忘れているところもあって、きっと腹も立つことでしょう。

 

体調が悪いのは、

薬の影響でと書くと、語弊がありますが、

甲状腺機能低下症も患い、チラーヂンも

毎日の薬にプラスされています。

手足がしびれ、倦怠感があります。

疲れて寝ると、次に起きたとき

ペットボトルのキャップなど、ひねることができません。

足の裏は、まるでローラスケートを履いているかのように踏ん張れません。

 

さて、『スマイル』を

歌おうと思っています。

チャールズ・チャップリンの映画

「モダンタイムス」で使われ、のちに歌詞とタイトルが加えられたそうです。

日本語訳を見つけましたので、

練習中です。次のライブで歌います。

歌うことは笑うことへの近道です。

 

『Smile』

    作詞作曲 Charles Chaplin

                訳詞 松尾 潔

〜以下 訳詞〜

Smile 悲しくても

Smile 泣きたくても

ためしに 笑ってごらん

すぐに気づくでしょう

悩みの種も 泡沫(うたかた)と消える

ふっと

 

胸のいたみも 悲しみたちも

いつかは思い出になる

あなたがほほえめば

未来さえ きっと変えられるはずよ

だから Smile

 

Smile つまづいても

Smile 構わないわ

もう一度立ち上がれれば

やがてわかるでしょう

やまない雨も

明けない闇夜もないと

 

Smile

A hui hou.

 

 

時間と波

Aloha.

なぜだか……すごい勢いで
書いてきましたが、
ブログを書きたい訳ではなく、
童話やポエムで励ませたらと
思っているので、統合失調症
病について、無意味に書くのは一旦終わりにします。

(急性期が過ぎると、??ってなって、
何の目的で書いたのかも忘れています。職も失って自ら沈没)

✿✿✿✿✿✿✿✿✿✿

『お兄ちゃんに会えるまで
頑張ったらええか。
随分人に迷惑をかけたから
たとえ死んでも
会えないだろうな……』

こんなややこしい病気に
なった意味はあるのでしょうか?
『きちがいになった』
と聞かされるめんどくささ。

笑ってみたら、さほどでもない
小さな小さな苦。
嘆いたら
もったいないとも思います。

時間が来るたび回ってしまいます。
波がどんどん押し寄せて
勝手におぼれているだけです。

A hui hou.