過去がどうであれ今

Aloha.

 

過去がどうであれ

今どうあるべきかを考えて

幸せな家庭に恵まれていることを

わたしは感謝すべきです。

そういう状態でいることで

主人を信じて、自分を信じて、子どもたちと

笑顔でいることができるからです。

 

わたしがこのようなことを

考え、そのように生き、

前を向いて明るくいられたらいい……

たったそれだけのことがしたいのに、

どうしてできないのでしょう。

どうして興奮しすぎてしまうのでしょうか。

 

『感謝が足りない』

『弱いから』

『阿呆だね』

『なぜできないの?』

『考え方をかえなさい』

『幸せなのにもったいない』

 

そんな言葉を沢山浴びてきたように

思います。

 

わたしが勝手に調べたことを

解釈しているので

間違っているかもしれませんが

興奮物質のドーパミンが出だすと、

わたしの脳内にはブレーキをかけてくれる

作用に欠陥があって

垂れ流し状態になります。

良いも悪いも興奮状態でいるときには、

どこまでも加速するんです。

『そんなに興奮しないで! 』

と言われても、

止め方が分からず、どこかにぶつかってしま

うんだと嫌というほどの実体験で

感じます。

逆に、

『ちょっと落ち着いて寝なさい』

って時には、

その落ち方も急降下です。

ほおっておくと、死んでしまいたく

なるのです。そうして、

『どうしてそんな命を粗末にするの?』

と聞かれます。

わたしの方が質問したいのです。

こんなにも

世間一般で見れば幸せなわたし。

どうして、

『死にたい』

くらい息ができなくなったり、

心臓がきゅうと縮まったりするのですか?

 

病院では、

『薬を忘れずにのんでください。

状態が悪いときには頓服を飲んでください』

 としか言われません。

15年も患いながら、わたしの

脳のメカニズムを知らせてくれる

方法は、本やインターネット検索の

ほんの上辺でしかないのです。

 

 

 

A hui hou.