書くことが止まらなくなる

Aloha.

わたしが精神的な病を患っている
ひとつの症状は、
『書くこと』が止まらなくなります。

今までポエムや絵本、支離滅裂な
小説を書いてきました。
それは、文学やエンターテイメントというより、病状悪化といって
いいです。
そして、書き上げたときには
ほぼ混乱していたように思います。

『それなのになぜ書くのか?』

は、完治する病ではないことに
自分自身が気づいているからです。

死んだように生きるくらいなら、
生きて生きて生きて
燃え尽きたいのです。

『もう二度と書かないように』
と約束をさせられた過去もあります。
でも、
書くことをやめたとしても、
わたしの病は治りません。
薬漬けの毎日は今後もずっと
続くことでしょう。

A hui hou.