生きづらい理由

Aloha.

今日は息子の学校の進学説明会に
行ってきました。
『3時間がもつだろうか……』という
不安は的中しました。
家を出る前に
蛇口の水の音が異様に聞こえた
ので、頓服を飲みました。

頓服を飲むと急激な興奮が
治まりますが、その後眠気に襲われます。講堂に着いて
椅子に座るとどうしようもなく
眠たくなりました。
ところが、
数人のママ友グループの会話が
小鳥のようにチチチチ、ペチャクチャ、
いやーキャハハと
耳のそばで話しているように
騒がしいのです。

『おさまってない。うわ!!!!』

こんな日は
知り合いに会わないことを
祈っているわたしがいます。

進学の話が始まり、
内容はとても良かったのですが、
マイク音がいつもの倍くらいの
音量に聞こえ、
左耳に人差し指を入れ、
出来る限り左脳の言語野のみを
刺激するようにして
聞きました。

予備校の先生による
進路指導の講演と
学年主任の先生の話で2時間。
限界でした。

その後の休憩の時に、
『具合がすぐれず、早退していいでしょうか?』と
保護者会の方にお伝えしました。
すると、心配させたようで
『どうされました? 大丈夫ですか?』
と聞かれました。

こんな時には笑って言います。
『更年期ですかね』

わたしの障害は
人の目に見えない苦しさを
ともなっています。
隠す術が身についてしまっているから
騒がない限り
気づかれません。


それが
生きづらい理由です。


A hui hou.