そうだとしても、笑っていよう

Aloha.

『負のオーラに近づかないほうがいい。こっちまで不幸になる』

『いつまでも過去に囚われて、
どれだけマイナス思考なのか』

『巻き込まないで』

そうした声があって、
もうこれ以上堕ちようがないのだから、

明るく振る舞って、
未来へとプラス思考になるように
ピアノを弾いて、
童話やポエムを書き、
歌を歌って、
回復への道、社会復帰へと
たどり着きました。

すると、
別の重大な問題が起こりました。
誰もわたしが
患っていると気づかないことです。
そのことは
喜ばしいことですが、

ある日、突然、
ストレスが爆発することが
繰り返され、
その頻度が多くなり、
人とのいさかいが
ところどころで
起こっていったのです。

だから、
わたしは、過去の話をしたいのではありません。今現在
苦しんでいることは、
たとえ医師であっても
理解してもらっていません。

『薬を忘れないでください……』

としか言われなくなった日から、
ずっとまさに今苦しんでいるのです。
薬を診察から診察まで
一度たりとも飲み忘れがないとしても、
人を巻き込んでいるし、自責の念にかられます。そうして、
問題が起こる前に人の輪から
遠ざかろうとしています。

それでも、こんな状態であっても
平気で笑うことができます。
兄が死んだ小学校5年生から
そうしてきたからです。
仮面をかぶっているのではなく、
みんなそうして生きているからです。

今日は、
毎月させていただいている
音楽リクレーションの日です。
誰よりも元気に歌ってきます。

A hui hou.