大正琴と音楽療法

Aloha.

大正琴との出会いは、音楽療法をされている先生のお手伝いを
した時でした。その後、
大正琴を弾きたくなって、
近くの教室を探しました。

大正琴楽譜:アンサンブル 情熱大陸


クラシックギター
されていたお師匠さんは
音楽とは何か?を
教えていただいたように思います。
大正琴の音楽性を高めたい』とおっしゃっていました。
スペインで大正琴の音色を披露された
こともあります。

そんなお師匠さんの影響を受けて、
ピアノ伴奏で
エトピリカ情熱大陸』を
弾いたり、
ハワイアンソングと合わせたりしています。

大正琴は、大正時代に
ピアノ、ギター、琴の良さを
取り入れ発明された、
唯一日本独自の楽器です。
オモチャのような金属音がし、
構造上タッチが遅れます。

その特性故、他の楽器と合わせ
にくいのですが、ギターとの
相性はとても良かったです。
お師匠さんは
『さくら幻想曲』を
ものの見事に披露下さり、
弦楽器の響きに魅了されてしまいました。

『いつか人前で弾けるように
なりたいな』

と練習を重ねました。
オモチャのようでいて、
奥が深い楽器です。
トレモロ、ハジキの音の違いは、
ピックがいかに直角に
弦と触れるかにあります。
脱力ができないわたしは、
腕に筋肉痛がして、
持ち方、力の入れ方
身体の使い方が悪いことが
分かりました。

大正琴が耳にいい
ことは、明らかでした。
その後、仕事ができるに至ったのは
ピアノと大正琴
効果だと思います。

音楽療法と弦楽器。
わたしは、自らの身体で
しているので効果は実証されると
思います。

しかしながら、
『もう治った』と過信し
働き出すと否や、
ストレスによって調子が悪化し、
続けられなくなりました。
何度も何度も繰り返す度、

『一体わたしに何ができるのだろう』

と疑問が湧き、その結果
自尊感情はどんどん
低くなるに至りました。

A hui hou.