言葉の解釈

Aloha.

日本語は解釈が難しく、
言葉には二面性があります。
例えば、
このブログにおいて、
立場をわきまえず、
『レインボーママです』
と自己紹介すれば、
どういう印象を持たれるでしょうか。

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レインボーママというのは、
2児の母ってことです。
ふざけるな!と、お叱りを受け、
勝手にしやがれ』と
帽子を(さじを)投げられるでしょうか。

さて、
絵本の読み聞かせの最後に
感想を子どもたちに聞くことは
よくありません。それは、
次の読み聞かせから
子どもたちが感想を聞かれる……と
思って、絵本の世界に入れず、
結果的に絵本嫌い
本嫌いを招くからです。
『絵本は十人十色の受取り方があり
ます。そのもの自体の完成された
パワーが備わっている』
とのことです。

そんな完成された絵本を
作りたいです。

一方、
『お化けのラウラ』
には、そうして、
○○になりました。
という、結末がありません。

お時間がおありでしたら、
もう一度読み返してください。
拙い
何が言いたいか分からない
文章を読むことで何が分かるか。
それこそが、
『先入観や偏見』です。

ラウラが幸せになるか
不幸になるか
の結末は、あなたの見方ひとつで
変わってきます。

世の中の人たち全て
同じです。肩書きや地位でも
変わります。
『いや、同じようでいて違います。
違うようでいて、同じです』
読むほどに、
自分の文章なのに
解釈が難しいです。

「きちがいになった」
「病気だから……しないでいい」
「そこには来なくていい」
「どうして行かないのか?」
「そのうちひとりぼっちになる」
「甘えずにしっかりしなさい」

解釈しづらい日本語の
優しさか凶器か分からない表現に
未だに苦しみます。

『ブログを書こうが、
書くまいが、いてくれる人はいる。
去る人は去る』

あんなに辛かった独身時代も
寝不足の育児時代も
近くに友がいてくれました。
歌だって支えてもらってきたから
続けられています。
だからこそ、日々
ひとりの人の命をつないでくれる
友人知人に
心から Mahalo!
たとえ、ひとりぼっちに
なったとしても
本当に良くしてもらったのに
振り回しているのだから
仕方がありません。

A hui hou.