伝える理由

Aloha.

昨日、8月にあるライブの練習のため

月に3回福祉的に居場所提供されて

いるお家で、30分歌って、

ご一緒するDUOに演奏してもらいました。

『きっと患っていると分からないだろうな』

喋って歌ってきました。

 

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伝えておきたいのは、

過去のことではありません。

 

過去の様々な要因が重なり合って

今患っていることで、

今後、自分の思いもよらぬところで

『相手の気分を害してしまった』

時に、

『ごめんなさい! わたしは病気なんです』

なんて理由がほぼ通らないことを

知っていて痛い目にあってきたから

伝えておきたいのです。

 

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ですから、

伝える人は、今後も関わり合いが

あるであろう人であって、

仲がいい悪いの判断ではないため、

十人十色の考え方によって

様々な受け取り方やすでに

目を背けてられるかたも

いらっしゃると思います。

 

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ですが、

幻聴というものや

手のしびれ

足のこむら返りなど

辛い症状が続いているにも関わらず

人前では至って元気すぎるように

うつってしまうから、

『気分次第』という

ご注意をずっといただくのだと

思います。

もちろん気分を持ち上げ歌っています。

すると、

興奮してしまって元気になりますが、

翌朝、手のしびれや

こむら返りが起こります。

 

こうして

『じゃあ、歌わず、家でゆっくり

すればいいでしょう』

と。

 

この言葉が、

私にとってどのような意味になるかを

知って欲しいから

せっせと伝えています。

もう二度と死んだように

生きたくありません。

ほぼ治らないだろう病気に対して

治るまで待てません。

 

『普通は……』

という常識の言葉は残酷です。

 

A hui hou.