『何があったの?』と自分自身に問う

Aloha.

 

つい、最近まで

テレビの音が大音量だったり

目の前の人の言葉か幻聴なのか

の区別がつかなくて

『えっ? 今のはどっち?』

と心の中で聞いてみたりして

ややこしい毎日を過ごしていました。

確実に幻聴が減り、

耳の調子が良くなっています。

 

すると、

このブログを書き始めた頃は

わーーーーっと泣いてしまったり

後悔と自責の念でいっぱいだったの

ですが、さっぱり

『何があったの?』

とまるで他者であるかのように

自分自身に問うてしまいます。

 

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脳が忘れる器官(内蔵)であるかぎり

それでいいのかも

しれませんが、

わたしにふりまわされた人を

人間として忘れてはいけません。

 

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この真面目くさった考え方が

自分を追い込んでいくことも

分かっているので

『元気になってきて良かったーーー35億』

なんて、ブルゾンちえみさんを

真似てみたりします。

 

ところで、

もやもやを解消する方法は

ありますか?

病気であっても

病気でなくても

過ちや悩み、失敗、変えられぬ性格……

で、人間関係でトラブルになって

それでも平常心で生きていくためには

どうすればいいでしょうか?

 

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という、質問をする時点で

いい年齢のおばさんのわたしはかなり

SQ(社会的指数)が低いように

思われます。

 

きっと

IQ(知能指数)はそんなに低くないだろう

って、自負していますが

決定的なSQの低さがあり

人間関係でのトラブルが起こって

しまうのだと思います。

 

その上、

興奮状態の時には

『○×△※〜〜』

と何かを口走ってしまって

思いもよらぬ言葉が

返ってきて混乱し

『そんなことを言ってない(ません)!』

と叫んでいることがあります。

その後のダメージは

大変な症状のお土産つき

なので、ストレスがかかり

興奮状態になる環境が

あらかじめ分かっているなら、

人間関係をスムーズに構築できないだろう

……と予測できます。

 

そして、

どちらかといえば冷静な今のわたしに

とっては、

そのような環境に身をおくことは

生活を乱される恐怖があります。

 

努力と根性で

乗り越えて

大波小波

克服できた

……と繰り返し思いました。

それでも同じような失敗。

『それはそれで面白い』

って言葉が次への活力になります。

 

今日は今日の風が吹き

陽はまた昇る

 

A hui hou.